2026年7月31日
お客様各位
ソフトバンク株式会社

SpinNet メールにおけるセキュリティの強化(送信DMARCポリシーの変更)

平素よりSpinNetをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびSpinNetドメインを用いたフィッシングメールなどの「なりすましメール」への対策を目的として、下記の通りメール送信ドメイン認証技術であるDMARCポリシーの変更をいたします。

DMARCポリシーは正規のドメインの管理者が、なりすましメールを受信したメール設備へ、推奨する取扱い方法(隔離・受信の拒否)を伝える技術です。

これにより受信側のメールサービスが、SpinNetを騙るなりすましメールを受信した場合に迷惑メールとして判定し、遮断しやすくなります。

SpinNetでは、引き続きお客様に快適なインターネット環境をご提供できるよう、サービスの品質向上とセキュリティ対策の強化に努めてまいります。

- 記 -

1.対象

SpinNet メールドメインからのメールを受信したお客様
(例:@xxx.att.ne.jp)

2.DMARCポリシーの変更

受信側メールサービスがDMARCを用いた認証と判定を行っている場合に、SpinNetを騙るなりすましメールが届かなくなります。

DMARCポリシー
(なりすましメールの取扱い)
適用時期
現行 Quarantine
(なりすましメールを迷惑メールフォルダに格納するよう要請)
変更後 Reject
(なりすましメールは届けないように要請)
2026年9月1日 より
順次対応予定

3.補足

フィッシング詐欺などの被害からお客様を守るため、引き続き受信側のDMARCの導入に向けた仕組みについても検討中です。詳細は決まり次第あらためてご案内いたします。

ご不明な点やご質問がございましたら、SpinNetカスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。


以上