グローバルローミングサービストップへ
スピンネットサービス グローバルローミングサービス利用規約

ソフトバンク株式会社

第1章 総則

総則 第1条(適 用)

この規約は、スピンネットサービス契約約款、(以下「約款等」といいます。)に付帯して適用されるものとします。

第2条(規約の変更)
当社は、利用者の承諾を得ることなくこの規約を変更することがあります。この場合には、グローバルローミングサービスの提供条件は変更後の「グローバル ローミングサービス利用規約」によります。

第3条(用語の定義)
この規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。

用語 用語の意味
グローバルローミング サービス 提供区域において、スピンネットサービスのお客様が利用可能なダイアルアップまたはLANによるIP接続サービス
スピンネット Consumer ダイアラー グローバルローミングサービスを利用するため、ダウンロードする必要のあるソフトウェア
利用者 出張、旅行等で提供区域に一時的に滞在する予定があるスピンネットサービスの会員で、かつ、提供区域において一時的にグローバルローミングサービスを利用するもの
アクセスポイント グローバルローミングサービスの利用に供するための電気通信設備を収容した事業所
利用者端末 グローバルローミングサービスを利用するため、利用 者が設置するパソコンおよびモデム等の機器
プライバシーポリシー 総務省の定める「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン(平成16年8月31日総務省告示第695号。以下同じとする。)」第14条に定めるところにより、当社が定める「個人情報保護のための行動指針」をいい、当社は、同ポリシーをホームページ上において公表することとする

第2章 サービスの内容等

第4条(提供区域)
グローバルローミングサービスの提供区域は、スピンネットConsumerダイアラーをダウンロードした際に含まれている国または対地とします。
2. スピンネットConsumerダイアラーをダウンロードした際に含まれている国及び対地については変更される可能性があります。

第5条(アクセスポイントへの接続)
利用者は、自己の費用と責任で利用者端末を、提供区域の電気通信事業者の電気通信サービス等を利用してアクセスポイントに接続するものとします。

第6条(利用方法と承諾)
グローバルローミングサービスの利用は、スピンネットサービス のIDおよびパスワードを使用して行うものとし、特段の申込等は必要ありません。
2. 当社は、利用者がグローバルローミングサービスの利用を行った場合、当該利用者によりこの規約の承諾があったものとみなします。

第7条(サービス内容の制限)
提供区域によりニュースグループの利用が出来ない場合があります。


第3章 料金等

第8条(グローバルローミング接続料金)
グローバルローミングサービスの料金には、グローバルローミング接続料金があります。
2. 当社は、海外提供区域(第4条 提供区域)にてダイアルアップ接続でグローバルローミグサービスを利用した場合、1分あたり20円の海外ダイアルアップグローバルローミング接続料金を利用者に請求します。また、接続料金の合計請求額のうち、120分に相当する利用料金を無料とし、その超過利用分数を合計した金額のみを請求いたします。
3. 当社は、海外提供区域(第4条 提供区域)にてLANによる接続でグローバルローミングサービスを利用した場合、1分あたり40円の海外ダイアルアップグローバルローミング接続料金を利用者に請求します。
4. 当社は、国内提供区域(第4条 提供区域)にてLANによる接続でグローバルローミングサービスを利用した場合、1分あたり10円(税抜)の国内ダイアルアップグローバルローミグ接続料金を利用者に請求します。
5.スピンネット Consumerダイアラー以外のダイアラーをスピンネットのアカウントで国内ダイアルアップ接続のグローバルローミングサービスを利用した場合、1分あたり20円(税抜)の国内ダイアルアップグローバルローミング接続料金を利用者に請求します。
6. 2004年3月1日以降、国内にてグローバルローミングサービスを利用した場合、接続形態に係らず、消費税を加算したグローバルローミング接続料金を利用者に請求します。

第9条(グローバルローミング接続料金等の請求時期および支払い期日)
当社は、グローバルローミング接続料金を接続が行なわれた暦月毎に1ヶ月分を合計し翌月スピンネットサービス月額基本料と同時に請求するものとします。
2. 当社は、当社の業務上やむを得ない事由がある場合は、前項における請求時期以降に起算日を変更することがあります。



第4章 利用中止等

第10条(利用の制限)
グローバルローミングサービスの取り扱いに関しては、外国の法令、国内外の電気通信事業者またはインターネットサービスプロバイダ等が定める契約約款等により制限されることがあります。
2. 利用者が国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、利用者は、経由するすべての国の法令等、通信業者の約款等およびすべてのネットワークの規則に従うものとします。
3. スピンネットサービス新規加入後26時間は、このサービスが利用できないものとします。

第11条 (提供の停止)
当社は、お客様が次の各号のいずれかに該当する場合には、グローバルローミングサービスの提供を停止することがあります。
(1) 第10条(利用の制限)に違反した場合。
(2) 法令に違反するもの、違反のおそれのある行為または公序良俗に反する行為に該当すると当社が判断したとき。
(3) 前項の掲げる事項のほか、グローバルローミングサービス利用規約の規定に違反する行為で、当社の電気通信設備に支障を及ぼし、また及ぼすおそれのある行為をしたとき
(4) 前項に揚げる事項のほか、スピンネットサービス契約約款の規定に反した場合

第12条(提供の中止)
当社は次の各号の場合には、利用者の承諾を得ることなく、グローバルローミングサービスの全部または一部の提供を中止することがあります。
(1) 提携プロバイダーの電気通信設備の保守または工事上やむを得ないとき。
(2) 当社、または提携プロバイダーが属する電気通信事業者が電気通信事業サービスを中止すること等により、グローバルローミングサービスの提供が不可能又は困難になったとき。
(3) 当社と提携プロバイダーとの間で通信に支障が発生したとき。

第13条(廃 止)
当社は、事情により、利用者の承諾を得ることなく、グローバルローミングサービスの全部または一部を廃止することがあります。


第5章 雑則

第14条(当社の責任)
当社は、グローバルローミングサービスの提供につき利用者に対して何らの保証責任も負わないものとします。また、グローバルローミングサービスに起因して生じた損害等に対しても、一切の責任を負わないものとします。

第15条(準拠法)
この規約の成立、効力、覆行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

附則
この規約は、1997年9月29日から実施します
この規約は、2001年1月30日から実施します
この規約は、2001年8月1日改定から実施します
この規約は、2001年10月1日改定から実施します
この規約は、2001年11月7日改定から実施します
この規約は、2003年6月1日改定から実施します
この規約は、2004年3月1日改定から実施します
この規約は、2005年4月1日改定から実施します

附則
平成13年10月1日よりAT&Tワールドネットサービスはこの約款によりJENSスピンネットサービスと名称変更を行います。平成13年9月30日以前にAT&Tワールドネットサービスを利用している契約者は、JENSスピンネットサービスの利用契約を再度締結する必要はありません。

附則
平成17年4月1日よりJENS株式会社はこの規約により日本テレコム株式会社に社名変更を行います。平成17年3月31日以前にJENS株式会社とご契約いただいているお客様は、本サービスの利用契約を再度締結する必要はありません。

附則
(実施時期)
1 この改正規定は、平成18年10月1日から実施します。
(JENSスピンネットサービス契約約款の名称変更)
2 この改正規定実施の日において、JENSスピンネットサービス契約約款はスピンネットサービス契約約款に変更します。
(JENSスピンネットサービスに関する経過措置)
3 この改正規定実施の際現に、改正前のJENSスピンネットサービス契約約款の規定により締結しているJENSスピンネットサービスに係る利用契約は、この改正規定実施の日において、改正後のこの約款の規定により当社が締結したスピンネットサービスに係る利用契約とみなします。

附則
(実施時期)
 この改正規定は、平成27年4月1日から実施します。

附則
(実施時期)
 この改正規定は、平成27年7月1日から実施します。




グローバルローミングサービストップへ