海外でインターネット接続を行う際に必要なモジュラージャックや電源プラグの情報を各エリア毎に掲載しています。
ほとんどの国のアクセスポイントでは、V.90/x2のプロトコルを利用しています。(K56flexモデムをご利用の場合、プロトコルが異なるため 56Kでの接続はできません。)また、ISDN回線は国により規格が異なるため、海外ローミングを提供しているほとんどのプロバイダーでは、アナログ回線のみを提供しています。海外でご利用の際は、パソコンメーカーやモデムメーカーのサイトをご覧になり、ご自分のモデムプロトコルをご確認ください。 また、過電圧のためモデム本体やPCが壊れてしまう場合がございますので 海外対応モデムのご利用をお勧めいたします。
海外ローミングを提供しているほとんどのプロバイダーでは、SPAM(無差別なばらまきメール)対策として、POP befoore SMTP方式やFrom行(「差出人」の欄)のチェックなどを行い
契約しているプロバイダー以外のメールサーバーからメール送信ができないように規制しています。
海外ローミングご利用時には、契約プロバイダの提供しているメールソフトウェアの設定ガイドをご確認ください。
モジュラージャック形状は、ほとんどの国が日本と同じアメリカタイプの
RJ-11と呼ばれる6芯のタイプです。(6芯の中央2芯を利用します)国により、モジュラージャックの形状が変わってきます。また、同じ国内でも地域によって異なる場合があります。旅行に行かれる前にご確認ください。 データ通信用ポートを用意しているホテルに滞在の場合、アメリカ式であれば そのままご利用いただける場合があります。ご利用前に、ホテル側に確認を取ってご利用ください。
国によっては、電源コネクタの形状や電圧値が違います。その場合
電源変換プラグと変圧器が必要です。旅行に行かれる前に確認してください。
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